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よくあるご質問


単位認定留学

Q 単位認定留学はだれでも参加できるのですか。
A
留学コースの学生であれば、だれでも参加可能です。ただし、1年次前期の出席状況、学習状況、健康状態などによっては参加を認めない場合もあります。

Q 単位認定留学先はどういう学校ですか。
A
アメリカ・ワシントン州にあるエドモンズ・コミュニティカレッジです。1967年創立の男女共学の2年制州立大学です。キャンパスは、マイクロソフトの本社やシアトル・マリナーズの球場があるシアトルから車で約20分のところにあるリンウッド市に位置します。学生数は約12,000人で、60ヶ国から来た約1,300人の留学生も学んでいます。
エドモンズ・コミュニティカレッジのHP:www.edcc.edu

Q 単位認定留学の期間はどのくらいですか。
A
1年次後期の半年間です。エドモンズ・コミュニティカレッジでは、9月中旬から12月上旬までの秋学期、1月初旬から3月中旬までの冬学期の2学期間勉強し、3月20日頃に帰国します。

Q 留学中はどんな授業を受けるのですか。
A
原則として、英語集中研修(Intensive ESL)を受けます。
月曜日から金曜日まで、Speaking and Listening,Reading,Writing,Grammarの4つの授業を受けます。現地に到着後、プレースメントテストを受け、その結果に基づき5つのレベルから、自分に最も合ったレベルの授業を受講します。英語力がTOEFL500点程度以上あると判断された学生は、英語集中研修ではなく、学部授業あるいは学部授業への橋渡しとなる授業を取ることも可能です。

Q 留学しても、短大は2年間で卒業できますか。
A
はい。留学中に取得した単位は、上限22単位まで本学の卒業要件単位として認められます。短大卒業に必要な単位は68単位ですので、2年での卒業は十分に可能です。

Q 留学しても、2年間で教員免許状は取れますか。
A
はい。留学コースの学生で、教員免許課程を受講し、すべての条件を満たした場合は、中学校教諭二種免許状(英語)の取得が可能です。2年間での取得を可能にするために、本学では「英語科教育法」という授業については単位認定留学参加者専用の授業を別に設けるなどして、カリキュラム上の配慮をしています。

Q 留学中の住まいはどうなりますか。
A
平均的なアメリカ人家庭でのホームステイです。安全上の理由と異文化体験の目的から、ホームステイ以外は認めていません。

Q ホームステイする家庭は自分で決めるのですか。
A
いいえ。ホームステイ先は、皆さんがエドモンズ・コミュニティカレッジに提出するHomestay Application(ホームステイ申込書)の記入内容に基づいて、同カレッジのハウジング・オフィスの担当者が、皆さんと受け入れ家庭双方の希望や趣味などを考慮して決定します。

Q 1つの家庭にホームステイする学生は何人ですか。
A
平均的な数字はありません。エドモンズ・コミュニティカレッジに提出するHomestay Application(ホームステイ申込書)に「他国からの留学生と一緒の家庭を希望するか」を書く欄があります。希望する場合はたいてい2名以上の家庭になりますし、自分一人がよい場合はそのように希望を書けば、たいていは学生が一人の家庭となります。その他、「子どもがいる家庭を希望するか」などを書く欄があります。

Q 教員の引率はありますか。
A
往路は教員が引率します。アメリカ到着後、最初の1週間程度、学生たちを様々な面でサポートします。復路の教員引率は、シアトルから直行便で日本に戻る場合はありません。

Q 単位認定留学に参加する学生の2年間の学納金はいくらですか。
A
こちらをご覧ください。
単位認定留学参加者の学納金(PDF)

Q 留学中にかかる学納金以外の費用はいくらですか。
A
こちらをご覧ください。
単学納金以外に留学にかかる費用(PDF)

Q 単位認定留学に関わる表彰制度はありますか。
A
はい。平成24年度に「単位認定留学成績優秀者表彰制度」が創設されました。この制度では、留学先で受講する集中英語研修(IESL)のレベル4または5のすべての科目に、Grade Point (成績評価点)2.0以上の成績で修了した学生を表彰します。表彰する学生の数に制限はありません。賞状の他に、留学奨学金としてレベル4修了者に3万円、レベル5修了者に5万円が支給されます。

Q 短大の保護者会から、留学参加者への支援はありますか。
A
はい、あります。単位認定留学の参加者全員に一定条件を満たすことで、短大保護者会から1万5千円の学習奨励費が支給されます。

Q 病気やけがをした時の医療費は高いのですか。
A
アメリカの医療費は非常に高額です。したがって、「留学中にかかる学納金以外の費用」に記してある「海外旅行保険」に必ず加入してもらいます。この保険は病気、けがのすべてに対応します(一部、免責金額がある場合もあります)。保険料ですが、「7カ月の留学生プラン」で標準的なものは約8万2千円です(2016年度実績)。
なお、海外旅行保険に入っていても、歯の治療費は保険の対象外です。留学前に虫歯などの治療は済ませてください。

Q 毎月の生活費はどのくらい必要ですか。
A
ホームステイ代には家賃、食費(1日3食)、光熱費、インターネット接続代が含まれています。したがって、個人差はありますが、その他の生活費(携帯電話代、友達との外食費、おこづかいなど)としては、ぜいたくをしない限り、月2〜3万円程度で足りると思います。


国外研修

Q 国外研修はどのコースの学生も参加できるのですか。
A
はい、コースに関係なく、希望者はだれでも参加できます。

Q 英語力に自信がないのですが、国外研修に参加できるでしょうか。
A
はい、参加できます。研修中は本学の教員が引率しますし、現地のスタッフも日本語での対応が可能です。また、現地での英会話の授業も、参加者のレベルに合わせた内容になっています。出発前の準備講座で英会話の指導もしますので、やる気さえあれば大丈夫です。

Q ホストファミリーとうまくやっていけるか心配です。
A
現地スタッフはホストファミリーを決める前に、参加者がホストファミリーとやってみたいことや、子ども・ペットの有無に関する希望などを詳しく調査します。現地スタッフは参加者の希望を最大限尊重し、ホストファミリーを決定します。ホームステイ開始後も、何か問題があった場合はホストファミリーの変更も含めて対応します。


編入留学

Q 編入先の大学はどのように選ぶのですか。
A
自分で選ぶこともできますし、本学の提携大学から選ぶことも可能です。本学の提携大学から選ぶ場合は、単位の移行(本学で取得した単位を編入先の大学で認定してもらう)などの点で有利です。

Q 留学費用はどの位かかりますか。
A
編入先の大学や場所などによって異なりますが、年間200万円程度が標準的です。

Q 編入後、卒業までに何年くらいかかりますか?
A
本学での専攻分野と編入先での専攻分野が大きく異ならない場合は2年間で卒業することが可能です。専攻分野が大きく変わる場合は、2年半以上かかる可能性があります。

Q 編入留学の出願に必要なものは何ですか。
A
出願書類は大学によっても異なりますが、主に次のようなものを準備する必要があります。
(1)推薦状
(2)志望理由書(エッセー)
(3)卒業(在学)証明書
(4)成績証明書
(5)銀行残高証明書
(6)TOEFLのスコアなど、英語力を証明するもの